2008年02月11日

エピソードop.212

今年初めての配信が正月をはるかに超え、バレンタインデー前になってしまいました。今回の話題は、op.212で触れたソプラノ歌手森麻季さんと宗教曲、そしてモーツァルトのモテット「踊れ、喜べ」についてです。私が初めて惚れ込んだ日本人ソプラノのその透明感あふれる声について熱く語ります。
posted by musiker at 20:40| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

ベートーヴェンの第九を語る

今年最後の配信は、年の瀬に相応しい話題としてベートーヴェンの「交響曲第九番」についてのお話です。ベートーヴェンの交響曲の集大成でもある、この曲の魅力が全楽章にあること。第四楽章「歓喜の歌」には自由への遥かな熱い思いがこめられていたこと、などを語りました。

posted by musiker at 13:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

クラシック音楽夜話 エピソードop.210

皆さんご無沙汰しております。またもや1ヶ月ぶりの配信となりました。
今回は、モーツァルトの「ピアノ協奏曲第21番」の紹介と、作曲当時同居していた父レオポルトとのふれあいなどについてお話しました。また、女性向け漫画雑誌『Kiss』購入のエピソードなども熱く語っています。どうぞ皆さんで笑いの種にしてください。
posted by musiker at 17:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

クラシック音楽夜話 エピソードop.209

ハイドンの交響曲に惹かれる理由、そして第98番について語りました。メルマガで触れた幕の内弁当との共通点(?)については、メルマガ本文をお読みください。
posted by musiker at 18:00| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

クラシック音楽夜話 エピソードop.208

エピソードop.208では、夏川りみさんの歌声と、ホルスト作の管弦楽組曲《惑星》について語りました。
夏川さんの歌う「涙(なだ)そうそう」は今、先日民営化された郵政グループのCMで流れています。私は声に惚れまして聴くたびに癒されています。
http://jpgroup.jp/index.html

ホルスト《惑星》も大変有名な管弦楽曲です。CMに使われたり、さまざまな歌としてアレンジされている「木星」が特に愛されているのですが、それ以外の楽曲も変化に富んだ素晴らしい音楽です。ぜひ聴いてみてください。

posted by musiker at 17:39| Comment(0) | 作曲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

クラシック音楽夜話 エピソードop.207

op.207の話題は、ベートーヴェンの「弦楽四重奏第9番」《ラズモフスキー第3番》を中心に、ベートーヴェン初期と中期の弦楽四重奏曲に対する取り組みについてです。この中期の3曲でベートーヴェンはひと味違う弦楽四重奏曲の完成を試みました。ハイドン、モーツァルトを継承するのではなく全く新しいジャンルとしての可能性をとことん追求した彼の音楽をとことん楽しみましょう。

posted by musiker at 20:09| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

プーランクの室内楽

プーランクの室内楽、主に「フルートとピアノのためのソナタ」についてのお話です。妻がたまたまこの曲のピアノを練習していて、BGM代わりになるかもしれないと期待しておりましたが、音が全く入っておらず残念です。
posted by musiker at 16:43| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

ブラームス弦楽五重奏曲第1番第3楽章

引き続き、ブラームス弦楽五重奏曲第1番の第3楽章です。音楽でスリルとサスペンスを表現できることの証を感じてください。弦楽器だけでこれほどの興奮、めったに味わえません。
posted by musiker at 14:18| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラームス弦楽五重奏曲第1番第1楽章(途中まで)

お待たせしました。ブラームスの弦楽五重奏曲第1楽章(前半途中まで)です。交響曲第1番第4楽章クライマックスのコラールを思わせる厚みのある音色を感じてください。三連符の華麗なメロディ部は、本来、伴奏部がピチカートなのですが、本データでは通常の弾き方なので、イメージが違います。気に入っていただけたらぜひCD等を聴いてください。
posted by musiker at 10:52| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

予告編 クラシック音楽夜話 op.206

ブラームス「弦楽五重奏曲」op.88のことに触れられなかったop.205の言い訳に徹するつもりが、いつのまにか、楽曲解説になってしまいました。次号op.206の予告編としてお聞きください。
posted by musiker at 18:00| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
RSS取得